Webアプリケーションとは

Webアプリケーションの定義を一言で表すと、インターネットなどのネットワークを介して使用するWebの技術を利用して開発されたアプリケーションソフトウェアのことです。

利用者はInternet ExplorerやFirefoxと言ったWebブラウザ、あるいは専用のクライアントソフトなどを用いてWebサーバーにアクセスし、必要なデータの処理や転送を指示して、様々なコンテンツやサービスを利用することになります。

Webアプリケーション概要

本サイトでは、そのWebアプリケーションの開発方法について解説していきますが、その前に、Webアプリケーションが現在どのようなところで動いているのかを簡単に考えてみましょう。

あまり実感がわかないかもしれませんが、2015年現在、Webアプリケーションは本当に様々なところで動いており、今後もますます増えていくのは間違いないでしょう。身近なところで見ていくと、例えばオンラインショッピングサイトやチケット予約サイト、動画投稿配信サイトなど、普段何気なく使用しているサイトのその裏で、Webアプリケーションは動いています。

また、インターネットバンキングやATMなどの金融システム、あるいは交通、電力といった社会インフラ(社会の中で、生活の基盤をとなるもの)を支えるシステムにもWebアプリケーションが使われています。最近のオンラインゲームもそうです。

パソコンやスマホ所持の有無や年齢などはもはや関係なく、どんな人でも知らず知らずのうちにそのコンテンツを楽しんだり、サービスを利用しているのです。

さて、Webアプリケーションとは、Webの技術を使用したアプリケーションであることを前途しましたが、「Web」とは何でしょうか。
よく聞く言葉ですが、その意味について、詳しく考えたことがない方も多いのではないでしょうか。
次のページからは、Webについて詳しく解剖していきます。